BS-TBSにて特集「オープンデータ」が放送されました。

日付変わって、3月16日(土)にBS-TBSにて、特集「オープンデータ」が

OAされました。

私は、手帳派でどちらかといいますとアナログ人間ですが、世界中の”ネット”の時代から

”データ”の時代に変わり始めたこの動きを察知した今、少し早くはありますが、

ビジネスをやる方たちなどにとって欠かせないこうしたテーマを出来るだけ早く

お伝えするのもメディアの任務かと思い提案させていただきました。

ここ数カ月の間によく耳にするようになった「ビッグデータ」。これは

企業などが蓄積した膨大なデータ・情報の山の事で、ビッグデータを資産として捉えて、

活用していこうという動きが始まりました。 「オープンデータ」はこのビッグデータの一部

で、行政や民間のもつ、公益性、つまり世の中に役にたつデータ・情報を、

さらに分かりやすく公開・オープンにすることで、2次利用・再利用できることで、

新しいビジネス市場の開拓が進むというものです。そこで、取材VTRの1本目は、

行政の情報をより分かりやすく整理する方法:ユニバーサルメニューを開発した

民間のアスコエパートナーズという「オープンデータ」を進める会社が、

神戸市の子育て支援情報を再利用した「ママフレ」を作成した例を取り上げました。

神戸市までロケに行き使い勝手のいい「ママフレ」を利用しているお母さんたちや

神戸市を取材しました。また、その民間企業アスコエパートナーズが作った、大阪市の

子育て支援情勢情報を載せたちらし「タウンレポート」をモデルルームの入り口に

おいていて、見学者の購入参考にしてもらおうとしているのを取材しました。

この「オープンデータ」はもともとオープンガバメントの1つの取り組みとして

アメリカのオバマ大統領が4年前から力をいれているもので、日本は10年遅れとも

言われています。アスコエパートナーズも、ママフレにPR情報を載せた企業様を

明記することで、お金を頂き、しいては神戸市側は一切お金をアスコエパートナーズに

支払っていないということです。

「オープンデータ」が進むうちに見込まれる経済波及効果は、EU試算を

日本に当てはめると、日本での最終的な経済波及効果は、5,4兆円となっています。

VTR2本目は、「オープンデータ」のもう一つの特色「市民参加・双方向」に注目しました。

行政が市民に情報を公開するだけでなく、市民も意見を言ったりする一方、行政も

市民の提案に反応すべきという意味で双方向であることが求められます。

だったら、電話で意見を伝えればと言われるかもしれませんが、「オープンデータ」の

ポイントは、提言する市民Aさんと反応する行政の方Bさんの2人で対処されるのでは

なく、その他の市民もその動きと結果を写真などとともに確認し、誰もがオンブズマン的な

存在となって行政に眠りがちな流れ全体を把握し、見守ることができるのです。

今回は、世界オープンデータデイ1週間前の千葉での事前イヴェントを取材しました。

イベントでは、妊婦さんや子供や大人が街中を練り歩き、不具合などを携帯カメラなどで

撮影し、Fix My Streetというサイトにアップしたのです。 その後、問題個所放送では

壊れた木製ベンチの対処に仕方について、行政側も参加して議論し、結局

行政側によってそのベンチは修繕されたということです。

民間から行政へ情報を提供する例として、自動車メーカーのホンダが、

カーナビで収集した急ブレーキ箇所のデータを埼玉県に提供することで、

埼玉県はそのデータを基に、子供の通りが多いところには、注意喚起を促す

表示を取り付けるなど対策を講じている例も紹介しました。また、欧州の製薬メーカも

企業秘密であった新薬の治験データを、他の企業や研究者に2014年4月から

オープンにする方針が去年決まり、医療・製薬分野でのイノベーションが進むことが

期待します。世界中で「オープンデータ」に関する動きが多く出ていたり、

「オープンデータ」による新たなビジネス市場の開拓が400以上も創出されていたり

しています。しかし課題もあります。デジタルデータ化にお金がかかったり、著作権を

きちんと示していないところが日本は多いので、2次利用、再利用、リユースをすると

勝手に使ったと思われないかとか心配されたり、またセキュリティー・プライバシ―・

個人情報などをどうするのかといったことがクリアにならないと「オープンデータ」は

すすまないということです。

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愛犬Sophieの6歳誕生日!

先日、犬のSophieソフィーが6歳になりました。

ささやかなお祝いです。

Sophie_20133

プレゼントは、(米)Petcoのクッションです。 ソフィーは大好きです。

6

健康で長生きしてくださいね。

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私の出演映画劇場公開フライヤーです。

ゆかり役で出演させていただいております「湘南物語」の劇場公開の

フライヤーを掲載させて頂きます。

Photo

3月23日から下北沢トリウッドにて。

Photo_2

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BS-TBSにて特集「サイバーセキュリティと人材育成」がOAされました!

日付けは変わりましたが、1月26日(土)に、BS-TBSにて、

特集「サイバーセキュリティとホワイトハッカーの人材育成」が放送になり、

スタジオにて生報告出演をさせていただきました。

サイバー空間は、陸・海・空・宇宙に次ぐ第5の領域と言われる程注目されていますが、

日本でのサイバー攻撃に対する問題意識の低さに危機感を覚え、企画提案させて

いただきました。

今回は、「人材育成」に絞ってお伝えし、第2弾がありましたら、専門的なサイバー攻撃の

仕組みなどについて取り上げる予定です。

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出演映画劇場公開です!

今回は、私が出演させていただいております映画「鎌倉物語」の劇場公開情報です。

学生時代に「ゆかり役」をやらせていただいたこの映画がこの程デジタル化され

上映となります。上映は、2013年3月23日~29日まで下北沢のトリウッドミニシアターです。

監督様から初日舞台挨拶依頼をいただいましたが、当日は番組生放送があるため

出席できないかもしれませんが、恐らく24日か25日になるかもしれません。

お時間がありましたら、是非ご来場ください。

チラシが出来次第後日アップさせて頂きます。

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BS-TBSにて特集「国際バカロレア」が放送になりました。

日付変わりましたが、12月22日(土)にBS-TBSにて

特集「考える力を育てる“国際バカロレアIB”の課題」が放送され、

スタジオにてプレゼン報告させていただきました。

 

10年前から国際バカロレア取得の専門コースを導入している

静岡県沼津市にある加藤学園暁秀高校を取り上げさせていだたきました。

世界史と美術の授業を主に紹介しましたが、徹底されていたことが、

生徒自身に「考えさせる」ことでした。世界史では、説明する前にまず

考えさせてグループで議論させることから始まりました。

マイク・ボストウィック副校長は、知識や協調性を重視する日本の従来の教育では

育だたない、「批判的思考」「挑戦的思考」「コミュニケーション能力主義」など

をIBでは育ててくれるので、国際バカロレアは、大学入学だけが目的ではなくて

将来の人生での成功に導いてくれる教育システムと語っておられました。

 

美術の授業では、作品を作るだけでなくて、なぜ作ったかプレゼンを行ったり、

作るまでの過程(テーマ選び、作家研究、素材、表現方法など)もワークブックに

書き込んだりして、試験と合わせて点数になります。土屋萌さんの作品は

「彼女自身のアイデンティティー」がテーマでしたが、絵画に描かれていた

彼女をモチーフにした少女は、左手付近にキリスト教の十字架が、右手付近は、仏教の仏像の手になっていて、二つの価値観で彼女は出来あがっていることが表現されていました。また、少女の着物の輪郭がぼやけているのは、キリスト教と仏教が線引きされているのではなくて、ごちゃまぜに混ざっていることを表しているのだということでした。

 

私は、この表現方法にとても感動しました。日本の普通の教育システムでは、

自分の宗教観について考える機会は少なくあまりないと思います。そういった中で

国際バカロレアの教育は、特に宗教の授業ではなく、美術の授業ですが与えられているのです。イギリスのキリスト教で育ち、日本人の仏教的な考えの狭間で毎日考え苦しみ、ギリシャ神話や悲劇に救われた私としては、日本に居ながらにしてこういった教育を受けられる国際バカロレアに更に価値を見出しました。

 

しかし、アジアを中心とする世界中でのIBの広がりに比べて、日本はまだまだ。

文科省は、向こう5年間でIB高校を200校に増やすと検討していますが、課題があります。日本でIBを取っても海外へは4割、国内の大学に6割が進みます。しかし、IBで入学できるのは、たったの5大学だけ。その他は結局センター試験や大学独自の試験を受けなければならないのです。受け入れ大学が増えれば、IBを希望する生徒も増えるはずです。私の姉はロンドンのアメリカンスクールで、

御飯も食べらず痩せちゃって、日本への飛行機にやっとの思いで乗って帰国することになってしまったほどハードだったIBを取りました。帰国子女だったので、センター試験は受けなかったと思います。帰国子女だけでなく日本に居ながらにして英語を鍛えIBと取った生徒にも、さまざまな大学入学のチャンスを広げて上げることが、「考える力」を持った生徒が増える、日本全体のグローバル人材育成につながるのではないかと思います。

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BS-TBSにて特集「プレゼンTED」をスタジオ報告させて頂きました。

日付変わって10月27日(土)にBSTBSにて

特集「プレゼン上達にTED注目」が放送されました。

 

6月に「グローバル人材育成・海外への留学生減少と日本の英語教育について」を

放送した時に、日本のグローバル人材育成には、語学力だけでなく、自分の意見を言う能力、そしてプレゼンテーション能力が求められることに行き着くことが分かりました。

 

私自身が、日本の大学入学まで、ロンドン在住中は、自分の意見をはっきりと言えたのに、帰国してから日本では自分の意見を言わないように教育されていくうちに、意見を言えない様になってしまったのです。日本の教育文化、社会文化に

危機感を覚え、TEDを通して意見やアイディアを持つ重要性やプレゼンの

重要性を提案する企画をしました。

 

スタジオで生報告させていただき、TEDの目的が「ideas worth spreading

「共有したアイディを広める」であることや、TEDのホームページを撮影した

インサート映像を見せながら、プレゼン動画がアップされていて、世界中で無料で

見ることができると説明しました。また、人気の高い米・コンサルタントの

サイモン・シネックさんもによる「優れたリーダーがとる行動とは」をテーマにした30秒のプレゼンテーションをご覧になっていただき、TEDらしいプレゼンを認識する機会となりました。ちなみに、シネックさんは、「リーダーと導く人は違う。導く人の行動は「なぜ」から始めていること」だと言います。

 

VTR1本目は、10月10日のIMF・世界銀行の年次総会の分化会合が仙台で開かれ、被災地の仙台で復興について世界にアピールするために、TEDの力を

借りようと、世界銀行がTEDxSendaiを設立したことを受けて、そのプレゼンテーションイベントを取材しました。復興推進委員会メンバーの飯尾潤さん、ローソンの新波社長、ハーバードで日本史の白熱教室を有名にした歴史学者の北川智子さん、発明家のマイク・ノースさんなどのプレゼンを30秒づつ紹介しました。

初参加のお客さんは、「これから人生が大きく変わると確信する気づきをもらった」と話していました。私は、TEDは、スピーカーが、1つのメッセージを短い結論で情熱的に伝えていたことや、聴き手を尊重してくれていて一体感が生まれると感じました。

 

VTR2本目は、TEDeeという日本の学生や社会人が有志で立ち上げたもので、

TEDの映像をみて、英語で議論したり、プレゼンを行ったりしまするイベントを取り上げました。司会の青木さんは、海外経験が一度もないというのに、発音がとてもきれいでした。訳を聞くと、TEDeeのイベントを通して英語力もプレゼン力にも磨きをかけたと言います。参加者は辞書も開かず、30分間、「男性の性差別」について、前日に準備などは一切しないで、ディスカッションをしました。

伊藤圭亮さんはよく発言していました。

プレゼン発表も密着しました。「男性も自分の弱さを認めると、差別からの解放への第1歩となります」というのが伊藤さんの結論でした。また会社員の城田衣さんは、TEDに魅せられて、TEDeeのスタッフに会社に来てもらってイベントを行い、職場の同僚にも体験してもらっています。TEDは、結論がメッセージ性があって、心に刺さるものだと言います。

 

国際プレゼンテーション協会もTEDに注目していて、「プレゼンテーションは、プレゼント(贈り物)」という意味だから、聞き手が効きたい話しをするべきというポイントや、一言で完結にして話すなどのポイントが紹介されました。正に私も

TEDXSendaiのイベント後に感じたことを一致していました。協会の八幡理事長は、TEDとの違いを、「メッセージを情熱的に一言で伝えているのがTEDで、感動するかが大切だ」と話しています。

 

 

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BS TBSにて特集「シニア婚のススメ」が放送されました。

日付変わりましたが、9月15日(土)にBS TBSにて

特集「シニア結婚のススメ」が放送されました。

VTR①は、大阪でのリポート。シニアの婚活お見合いパーティーを取材。

そして、山形の男性が婚活に励む様子を紹介。

VTR②は、新潟のシニア婚をしたカップルと東京・大田区のシニア婚した

カップルを取材しました。

2組とも、それぞれが自立されてそれぞれの人生も充実しているから

結婚されても、似た者同士のため、感覚がぴったり合うようです。

とにかくラブラブです。

新潟では、御主人の父親から戦争体験のお話しも聞き涙してしまいました。

心の交流もあった素敵な出会いでした。

幸せだと周りも優しくなれるのですね。

御すそわけ頂きました。

特集の主旨は、シニア婚が増えることで、単身高齢者数が減ったり、

介護の問題、不安の解消、孤独死の防止など、

人間の人生最後の時を話し相手のパートナーと、楽しく迎えるというのが

そろそろ日本にも定着してきてもいいのかもしれないというものです。

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BS-TBSにて少子化対策の特集がOAされました

日付かわって昨日8月11日(土)にBS-TBSにて、特集「少子化対策

(学生の育児体験インターン・産後ケアドゥーラ・訪問型病児保育)が放送されました。

今回は、スタジオで、報告をさせていただきました。

①学生の育児体験インターン、スリール株式会社の事業「ワーク&ライフ・インターン」

 を御紹介しました。就職活動を前に、育児と仕事の両立とはどんなものかというものを

 学びたい学生が、共働きの御家庭で育児体験(ベビーシッター)をするものです。

 

学生にとっても御家庭にとってもWin Winの関係が相乗効果をもたらすわけですが、

無給の学生が3カ月のインターンに魅力を感じるよう様々な子育てイベントを盛り込んで

内容を充実させることで学生が集まり、利用御家庭も低価格で頻繁に子供の

面倒を見てもらることが、成功の鍵な訳です。「内容の充実」何にでも欠かせない

というのを再実感しました。 登場された御家庭のお子さんが元気でとてもかわいかった

です。

②産後ケア ドゥーラ。欧米で広まりつつあり、日本でも一般社団法人「ドゥーラ」協会が

 

 立ち上がり、認定資格講座スタート。来年1月から、第一号がデビューします。

 

 既に事実上ドゥーラとして活動されている方の訪問の様子を御紹介させて

 いただきました。そのドゥーラの方が本当に愛情溢れる方で、映像から

 滲み出ておりました。御登場されたお子様たちも、かわいかったです。

③病児保育訪問型 NPO フローレンスです。仕事と育児が当たり前に

 両立できる社会の実現という目標を掲げる駒崎代表理事のインタビューは

 もちろん、こどもレスキュー隊員(保育スタッフ)が、御家庭にレスキューに行く様子、

 利用者の声、保育スタッフの声などを盛り込みました。病気になったお子さんを抱えた

 

共働きの親御さんにとって、この訪問型の病児保育は、神頼み的の存在です。

保育スタッフさんは、不安という気持ちより、困っている人を助けたいという

気持ちが大きかったそうで、その愛情の深さに感動しました。

取材を通して、母性の愛情の深さを感じることができて、感謝しております。

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BS-TBSにて「ペットの殺処分」が放送されました!

日付変わりましたが、7月7日(土)七夕に、

BS-TBSにて、特集「犬猫の殺処分の現状と対策」がOAされました。

VTRは、2本あり、①愛知県の殺処分の現状

             大阪のイギリス流シェルター

             マイクロチップについて 

            ②10年間で犬の殺処分をなんと1匹まで減らした

             熊本市動物愛護センターを紹介しました。

             現在の所長さんが昔使っていたガス処分施設を案内してくれた時

             事務所のインタビューでは聞けなかったことを沢山話して

             くださいました。ガス処分施設という場所にくると自然と

             「前の所長さんは、ガスのボタンを押せなかったと言っていたと。

              また愛情を注いできた犬猫を自分の手で殺さなくては

             ならないことほど辛いことはない」とおしゃっていました。

 

             熊本の後に、大阪のイギリス流シェルターを尋ねました。

             代表のエリザベス・オリバーさんが、22年前に1000坪の山林に

             建設し、犬猫合わせて約400匹をずっと保護しています。

             不妊去勢手術やマイクロチップの装着も無料でやっています。

             オリバーさんの自宅でのインタビューの時に、熊本の話を

             雑談でしていた時、あの熊本のガス処分機とセンターの方々の

             思いがよみがえってしまい、不覚にもオリバーさんの前で

             涙が止まらなくなってしまったのです。どんな思いで犬たちを

             殺処分しなければならなかったのかと。。。

 とにかく、我が家の娘、犬のソフィーを最後まで大切に育てていきます。

特集の取材を通して、犬を大切にしたいという思いを実行すれば形や結果になるのだ

という日本の中の前向きな取り組みに出会えたことに感謝します。

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